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ミツバチ花粉(100g)

オススメのマルチビタミン&ミネラルサプリメントはありませんか?

 「先生がオススメのマルチビタミン&ミネラルサプリメントはありませんか?」

 「貧血にオススメなサプリメントは?」

 「前立腺炎にオススメなサプリメントは?」

 「何となく元気がないみたいので、もう少し元気にしてあげたいのですが…。」

 「うちの子、冷え性というか、低体温気味なのですが、代謝を高めるサプリメントはありませんか?」

 「ダイエットさせたいのですが、体力を落とさないで減量させる方法は無いでしょうか?」

というご質問・ご相談を多数いただいております。

有効かどうかに言及はしませんが(薬事法の関係で…) マルチビタミン&ミネラルサプリメントとしてオススメできるものが、『破壁処理(はへきしょり)』した『ミツバチ花粉』です。


■花粉の基礎

ミツバチ花粉には、16のビタミン、27種類のミネラル、18種類の酵素、22のアミノ酸の他、核酸、抗菌性物質、植物ホルモン、各種生理活性物質など、96種類以上の成分から構成されています。

また、花粉は植物における精子でもあり、重要な遺伝子が含まれております。さらに、前立腺肥大症や、前立腺炎の治療薬セルニルトンは、花粉から抽出されており、注目されています。花粉に豊富に含まれる亜鉛が免疫力を強化し、人間の場合『風邪を引きにくくなった』り、『白血球数が増加する』などの報告もあります。

欧米では1970年代から健康食品として花粉が用いられ、その成分の種類の多さや、期待できる効果から、『パーフェクトフード(完全栄養食品)』とか、『ミラクルフーズ 』『スーパーフーズ』などとも呼ばれております。

■花粉の栄養を吸収するために、細胞壁を破壊しました

しかし、植物性の食品ですから、細胞壁という固い殻に閉じこめられているため、ヒトのみならず、イヌやネコも消化はできません。この点が問題でした。


そこで、この度ご紹介する花粉は、この固い殻を【酵素処理】をして破壊し、内容物を消化吸収しやすくしてあります。この様な処理を、『破壁処理』と呼んでおります。

■たくさんの栄養素が含まれていて、効果も期待できるが…

しかしこの花粉、効果が期待できる一方で、成分含有量がAAFCOの基準に比べると少ないため、「なぜ含有量が少ないのに、結果につながるのか?」の説明がつかず、公表は保留にしておりました。

というのも、世の中には『数値データ』を第一に考える飼い主さんが少なくないため、信頼関係が確立されていないところでオススメすることは「含有量が少ないのですが、本当に大丈夫なのでしょうか?」などという質問が出てくることが予測されるからです。

しかし、往診における結果から、健康維持的にどの程度摂取したらいいのか、体質改善目的にはどのくらい摂取したらいいのかが、おおよそわかりました。もちろん、イヌのみならず、ネコも比較的気にせず食べてくれました。


「サプリメントが何に効くとか効いた」という事を書くと、薬事法に触れるのであえて書くつもりはありませんが、現時点で有害性は確認できておりません。
 

何か病気の時にどう使いたいかという場合は、往診もしくは電話相談でご相談下さい。

ちなみに、総合的に検討した結果、須崎動物病院では、代謝アップのためのマルチビタミン&ミネラルサプリメントとして、破壁処理されたミツバチ花粉はオススメできるものです。

しかし、何事もそうですが、相手は生き物であり、絶対効果があるとか、100%といったことはお約束できないことは、あらかじめご了承下さい。

須崎動物病院の診療、電話相談で使用してきたマルチビタミン&ミネラルサプリメント、ミツバチ花粉を、自信を持って飼い主さんにオススメします。


■花粉についてもっと詳しく

花粉は昆虫、風、水などを媒介として、オスの遺伝物質を伝える物質であり、花の『やく』で合成されます。花粉は核、細胞質、細胞膜(内膜)、細胞壁(外膜)から成り、細胞壁は酸やアルカリに対して耐性を示します。


■花粉とクレオパトラの美容

紀元前に花粉に栄養食品としての価値を見いだし、食べていたという報告があります。特に有名なのが、クレオパトラがひまわりの花粉を食用ばかりでなく、全身に塗って美肌を誇っていたというエピソードです。以来、ハチミツやロイヤルゼリーの中に混入された花粉は、人類に食べつがれてきましたが、花粉そのものの栄養効果について研究されるようになったのは近世に入ってからです。


■花粉は最高級の栄養食品

20世紀に入り、花粉成分に関する研究や医学界における花粉の臨床実験が行われ、多数の研究報告がなされています。1916年にケール・ロイター教授が最初に研究報告を行って以来、1940年代には花粉の成分が明らかになり、1950年代になると医学界での臨床実験が始まりました。

1957年には、フランスのショーヴァン博士が、食べ物としての花粉の研究結果を医学界に発表しましたが、その報告を追跡調査した医学、栄養学の研究者達も、花粉は栄養食品の中でも最高級の食品であることを認めており、1970年代より、欧米では花粉が栄養食品として認められております。


■本製品の花粉源とアレルゲン物質

天然ミツバチ花粉は、ミツバチの巣箱に設置した花粉採取器によって集めます。集められた花粉は細胞壁の破壁処理とアレルゲンや異物の除去が行われ、安全性が確認された後にその成分が栄養食品として利用されています。


■成分の特徴

花粉の成分組成は、産地や季節などによって異なりますが、糖質>タンパク質>脂質>繊維>灰分>水分の順に含まれています。

また、多くのビタミン類、ミネラル、アミノ酸、さらに核酸、酵素、補酵素、抗菌性物質、植物ホルモンなどの生命維持に必要な多種多様な物質が含有されています。

ミネソタ大学のビビノ・パルマー博士の分析によると、他の植物に比べて、タンパク質、ミネラル類、ビタミン類が豊富であることが判明しています。

例えば、ミネラル類は豆類よりも多く、タンパク質は牛や豚のモモ肉に匹敵します。ビタミン類は特にB群が多く、その中でもB2(リボフラビン)が他の植物に類をみないほど多量に含まれているのは注目に値します。


■花粉が臨床実験で使われた疾患

  ●栄養障害・食欲低下
  ●貧血
  ●放射線障害(ガン治療による)
  ●前立腺炎・前立腺肥大症
  ●インポテンス
  ●月経困難症
  ●更年期症候群
  ●精神障害
  ●皮膚疾患
  ●アレルギー性皮膚炎
  ●高脂血症
  ●糖尿病
  ●高血圧症
  ●関節リウマチ

■その他報告のある作用

●抗腫瘍作用(腫瘍発生抑制、腫瘍発育阻止、化学療法の副作用を軽減、等)
●抗菌作用(サルモネラ菌などの増殖抑制、等)
●免疫力賦活化作用(白血球数増加、風邪に罹患する頻度の低下)

●スポーツ選手の利用(記録向上、心拍数や血圧の正常化、カゼをひかなくなる、等)
●老化対策(抗酸化作用、等)


ミツバチ花粉食用の歴史

花粉は古来、ハチミツ採取時にミツに混入して採取され、貴重な食べ物として古代エジプトや中国でも、王侯・貴族の薬食とされていました。花粉はミツバチにとっては貴重な餌であり、花粉を食べてローヤルゼリーを生産しますので、ミツバチが採取した花粉を多量に人間が採取しますと、ミツバチの食べ物が無くなることになります。


ミツバチ花粉が食品として一般に活用されるのは1950年代頃からといわれています。花粉食は主にヨーロッパ、北米、南米、カナダ、オーストラリア等が原料生産地としては長い歴史を持っております。


■花粉の種類

ミツバチ花粉は、特定種目の花粉に偏らないミックス花粉(各種の花粉)を基礎と考えられております。つまり、あくまでも自然な採取を心がけるということです。

ミツバチ花粉は採取時に14〜15%の水分を含有し、その上高栄養ですので、管理が不適切ですと急速に品質が劣化致します。ですから、ミツバチ花粉原料は生鮮物としての取扱が必要になります。


■破壁処理

 花粉は表面が固い細胞壁で覆われています。しかし、ヒトやイヌ、ネコは細胞壁を消化できないため、せっかくの花粉成分を効率よく吸収することが難しいのです。そこで、花粉の細胞壁を破壊し、内容成分を吸収しやすいように加工してあるのが、本製品の特徴です。


■破壁方法

 酵素処理で細胞壁を破壊しています。


Q&A

■合成ビタミン・ミネラル剤より、花粉がオススメな理由はどこにありますか?

1977年、アメリカ上院議会において報告された、マクガバン・レポートによると、栄養素は単独でも機能しますが、他の栄養成分と結びつくことでその効果は一層増加するといわれております。このことは、現代医学、栄養学でも指示されております。
 

一部分の栄養成分を大量摂取しますと、結果として全体の栄養バランスを崩すことにつながります。特に微量でも他の栄養成分活性に影響する『微量栄養素』は、一部分単独での突出した摂取はマイナスを伴う可能性があります。

ミツバチ花粉は、顆粒がそれぞれ栄養バランスを保った微量栄養素の塊で、科学的にも安全性が検証された優れた栄養補助食品で、ホルモン物質・抗菌性物質・酵素類・核酸など、生命維持に関わる貴重な成分を数多く含有しておりますが、その成分のうち、いまだに解明されていない成分が2%含有されています。

ミツバチ花粉はどのような症状に効果があるのですか?

そのご質問には、薬事法の関係上、明確な回答をすることは差し控えさせて頂きます。

人間の医療現場で、この花粉をお使いになられている食養内科のお話では、”冷え性の方と整腸作用、不眠症、病弱者の体力補強”について高い評価が得られているとのことです。

また、製剤としては、『セルニルトン』の様に、前立腺炎、前立腺肥大などの治療薬の原料となっております。
セルニルトン錠 [製造発売元/扶桑薬品工業株式会社; 提携/ABセルネレ社 スウェーデン東菱薬品工業株式会社]

  • 組成
      **セルニルトン錠は1錠中セルニチンポーレンエキス63mg(セルニチンT-60 60mg,セルニチンGBX 3mg)を含む錠剤である。
      セルニチンポーレンエキスは下記の植物の花粉の混合物を微生物(Mucor hiemalis)消
    化した後,水で抽出して得た粉末エキス(セルニチンT-60)と,有機溶媒抽出の軟エキス(セルニチンGBX)を,20:1の比率で含む。

  チモシイ・・・・・・26%
  ライムギ・・・・・・19%
  ネコヤナギ・・・・・6%
  フランスギク・・・・6%
  トウモロコシ・・・・26%
  ヘーゼル・・・・・・6%
  ハコヤナギ・・・・・6%
  マツ・・・・・・・・5%

[効能又は効果]
1. 慢性前立腺炎
2. 初期前立腺肥大症による次の諸症状
排尿困難、頻尿、残尿及び残尿感、排尿痛、尿線細小、会陰部不快感
[販売開始] 1969.1

ミツバチ花粉の推奨摂取量は?  

体重別の推奨摂取量は下記のデータを目安になさってください。


体重別推奨摂取量(1日)


維持量:健康維持の効果が期待できる最小量

推奨量:体調不良時に効果が期待できる推奨量

体重  維持量(g)  推奨量(g)

1kg 0.1g 0.4g

2kg 0.2g 0.7g

3kg 0.3g 0.9g

4kg 0.4g 1.2g

5kg 0.5g 1.4g

6kg 0.6g 1.6g

7kg 0.7g 1.8g

8kg 0.8g 2.0g

9kg 0.9g 2.2g

10kg 1.0g 2.3g

11〜15kg 1.2g 3.0g

16〜20kg 1.4g 4.0g

21〜25kg 1.6g 5.0g

26〜30kg 1.8g 5.5g

31〜35kg 2.0g 6.0g

36〜40kg 2.2g 6.5g

41〜45kg 2.4g 7.0g

46〜50kg 2.6g 7.5g


治療量の10倍を継続摂取しても、副作用などは認められておりません。一般的にサプリメントは、過剰摂取が心配ですが、花粉は大量摂取の場合でも弊害や習慣性の報告はございません。身体の吸収能力以上に過剰摂取された分は、自然と体外に排泄されるため、身体への害はほとんどございません。

■どれくらいの期間摂取したらいいですか?

 理想は、維持量を毎日摂取できるのが一番でしょう。

■いつ摂取したらよいですか?

薬のように刺激性や副作用を伴わないので、特に制限はありません。空腹時に吸収効率が高いことは考えられます。

■乳児期、幼犬・幼猫に摂取させても大丈夫ですか?

大丈夫です。離乳食や、成長期の食事に混ぜて摂取してください。むしろ、子供の時期だからこそ身体作りの一環として食べさせたい食品です。

■老犬・老猫にはどうですか?

破壁処理してあるため、吸収効率が良く、老犬・老猫にもオススメできます。「毛づやが良くなった」、「寝てばかりいたのが活動的になった」などのご報告をいただいております。

ダイエットさせたい子にはどうでしょうか?

強くオススメできます。
激しいダイエットで事故になるケースはヒトに比べて少ないですが、花粉(ビタミン・ミネラル)と、【栄養スープの素】(ペプチド、アミノ酸)の組み合わせですと、仮に激しい制限食になったとしても事故が起きにくいことを確認しております(*)。とはいっても、須崎自身は、あまり激しい制限食をオススメはしておりません。

ダイエットの時に激しい制限食や単品摂取をすると、なぜ事故が発生することがあるのでしょうか?それは、無理な制限食をするため、栄養失調になり、それが体力低下につながり、元々の体力にあまり自信を持てない子の場合は、生命維持すら危険な状態になる可能性があるのです。こういう犬・猫のケースでは、ヒアリングによるとたいてい飼い主さんご自身も同じようなことをご自身になさる傾向にあるようです。

ダイエットの基本は、
1.身体の代謝を高める
2.食べ過ぎを抑制する

です。花粉は、人工では到底なし得ないようなバランスでビタミン・ミネラルを含み、その結果、摂取した動物の代謝を高め、脂肪燃焼効率を高めることが期待できます。

安全なダイエットの基本は、【栄養スープの素 】と、花粉の組み合わせです。

どんなときに激しい制限食になるかというと、フードを食べ慣れていた子が急に手作り食に替えられたため、抗議のハンストを長期にわたって行った場合にこうなることが『まれ』にあります。たいていはイヌ・ネコが諦めて新しい食事を食べてくれますが、『まれ』に強情な子がいます。そんなときでも、栄養スープに溶いたくずをまぜ、花粉を混ぜることで栄養失調にはなれないようです。少なくとも、2006年2月21日時点で事故は起きておりません。

■ハチミツやローヤルゼリーとミツバチ花粉との違いは?

ハチミツはミツバチにとって、糖分を主体としたカロリー源です。他の全ての栄養源は花粉によってもたらされます。ローヤルゼリーは、ミツバチが花粉を食べて体内でしょうかし、ローヤルゼリーに加工して吐き出し、ハチの幼虫に一部食べ物として与えるものです。その幼虫の中でも食料としてローヤルゼリーを100%与えられた幼虫が女王蜂となり、1日1500個もの卵を産み続けることになります。ローヤルゼリーの薬効については薬としても認められ、広く知られていますが、当然品質の優れたものは価格も高く、高貴薬とされています。

花粉はミツバチの餌として、また、ローヤルゼリーの原料でもありますが、その栄養的評価については、ローヤルゼリーよりも高いとされています。ただし、最大の難点は、花粉表面を細胞壁が覆うことによる、消化しづらいことでしたが、破壁処理の技術により、その問題が解決され、費用対効果の期待できる食品となりました。

ミツバチ花粉と、プロポリスの違いは?

プロポリスは、ミツバチが自分の巣を守るための薬用効果を目的として、樹液を集めて巣を構築しているもので、元々食品ではありません。花粉は食べ物としてミツバチが集めるものです。ミツバチ花粉は日常の栄養補給のためにオススメするものであり、プロポリスは当然疾病対策として明確に目的を持って摂取される例が多いと考えられます。

ミツバチ花粉(100g)

価格:

4,320円 (税込)

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